防犯対策・防犯グッズなどの様々な情報をお届けしています。

事務所の防犯対策

事務所では現金などよりももっと恐ろしいのが、パソコンなどのデータの損失です。

データがなくなれば、下手をすれば、事業の存続すら不可能な場合もあります。

 

 

データのバックアップは忘れずに

データのバックアップを必ず取りましょう。

最近では小型でも大容量のUSBメモリ、ハードディスクが安価に出回っています。

ですので、データをバックアップした上で、別の場所に保管しましょう。

つきに1回ないし、2ヶ月に1回程度は保管したいところです。ちなみに私は毎週バックアップをとっています。

 

警備会社にお願いしよう

000201002100016.jpgやはり、事務所の警備は警備会社を利用してください。

警備会社の警備はほぼ完璧です。

セコムなどは、回線が切断されただけで出動しますので、回線を切って進入することもできません。

また、事務所を出る際にセットすれば室内で何かが動いただけでセンサーが反応し、大音量と光で犯人を威嚇。

また、カメラをつけておけば、犯行時にスイッチが入り犯行をセコムのセンターで録画します。

また、金庫などの大差切なものには特別なシールを張り、移動するとセンサーが反応します。

セコムにお願いしておけばほぼ死角はありません

なお、セットし忘れると指定時間に連絡が来ますし、連絡が付かなければ警備員がセットをしてくれます。

 

なお、セコムの場合の費用ですが、小さな事務所で2万円/月 程度から。カメラやパニックボタンなどをつけても4万円程度です。

 

警備費用が捻出できない場合

警備費用が捻出できない場合は、モーションセンサーなどを設置しておくだけでも効果はあるでしょう。

ただし、警備会社利用の100分の1程度の効果と考え日ごろから十分に注意をしてください。

事務所用センサーについて

 

※なお、住宅タイプ、マンションタイプの事務所の方は、合わせて、一戸建ての防犯マンションの防犯を参照してください。

< 事務所の犯罪事情  <<前 | 次>> 人感サイレン >

TOPPAGE  TOP 
ピーアール

サイト内検索


月別アーカイブ

PR
RSS2.0