事務所の防犯対策
事務所では現金などよりももっと恐ろしいのが、パソコンなどのデータの損失です。
データがなくなれば、下手をすれば、事業の存続すら不可能な場合もあります。
データのバックアップは忘れずに
データのバックアップを必ず取りましょう。
最近では小型でも大容量のUSBメモリ、ハードディスクが安価に出回っています。
ですので、データをバックアップした上で、別の場所に保管しましょう。
つきに1回ないし、2ヶ月に1回程度は保管したいところです。ちなみに私は毎週バックアップをとっています。
警備会社にお願いしよう
やはり、事務所の警備は警備会社を利用してください。
警備会社の警備はほぼ完璧です。
セコムなどは、回線が切断されただけで出動しますので、回線を切って進入することもできません。
また、事務所を出る際にセットすれば室内で何かが動いただけでセンサーが反応し、大音量と光で犯人を威嚇。
また、カメラをつけておけば、犯行時にスイッチが入り犯行をセコムのセンターで録画します。
また、金庫などの大差切なものには特別なシールを張り、移動するとセンサーが反応します。
セコムにお願いしておけばほぼ死角はありません。
なお、セットし忘れると指定時間に連絡が来ますし、連絡が付かなければ警備員がセットをしてくれます。
なお、セコムの場合の費用ですが、小さな事務所で2万円/月 程度から。カメラやパニックボタンなどをつけても4万円程度です。
警備費用が捻出できない場合
警備費用が捻出できない場合は、モーションセンサーなどを設置しておくだけでも効果はあるでしょう。
ただし、警備会社利用の100分の1程度の効果と考え日ごろから十分に注意をしてください。