強姦・性犯罪の防止方法
それでは、強姦などの性犯罪を防ぐために様々な対策を考えてゆきましょう。
知っていると知らないとではまったく違ってきますので、女性の方は必ずご一読下さい。
強姦の発生場所
強姦の発生はまさに70%が住宅などの屋内で発生しています。
また、屋外では、駐車場、公園、交通機関内の順で発生します。
正直どこでも発生の可能性があるということです。
しかし70%はまさに自宅などの屋内で発生しており、これらの対策は重要です。
強姦が発生する年代
20代が50%、10代が30%と非常に多くなっています。
一人暮らしなどが多く、気が緩んでいることも原因ですが、狙われやすい年齢であることを十分に承知しておくことです。
エレベーターに乗る場合
エレベーターに乗る場合は男性と二人きりになることは避けましょう。
また、必ず、壁を背中にしてのり、ボタンのそばに位置してください。
危険だと思ったら非常通報ボタンを押せるよう、ボタンの位置を確認しましょう。
男性に背後を見せてはいけません。
脅されて自宅に侵入され強姦されるケースがあります。
また、危険なのは、貴方がエレベーターを降りた後に、犯人は上の階で降りて階段で橋って追いつき貴方が鍵を開けた瞬間に押し込み強姦に移ります。
そのため、鍵を開ける際は、周りに人がいないか十分確認して、さらに鍵を開けた後はすぐに鍵をかけましょう。
家の中での注意点
家に入ったからといって安心ではありません。
あらかじめピッキングなどで進入し、待ち伏せしていたり、外部からベランダで待ち伏せし、窓を開けた途端に部屋に侵入し強姦に及ぶケースがあります。
ちょっと一工夫
①家に入る際に、『ただいま~』などといってから入りましょう。誰かが家にいるように見せます。
②玄関に数箇所簡易式でよいのでブザーを設置しておきましょう。紐を引くとブザー音が鳴るもので1000円程度からあります。
③ベランダのドアを開ける際は人が隠れていないか確認しましょう。
また、ピッキングなどで進入されることもありますし、ガラスを破られることもあります。
マンションの防犯対策を確認して置いてください。
さらに、宅配業者などを装って押し入ることもあります。人が来てもチェーンロックを外さずにドアを開けて、名刺などで確認しましょう。
なんだか怪しいなと思ったら、電話をして確認してください。親友に電話をしながら開けてもよいでしょう。
そのほかの対処方
自宅以外でも狙われる可能性はあります。そこで紐を引くと警報音が鳴る『防犯ブザー』をかばんに取り付けてください。
いざと言うときにすぐに引っ張れば強力な音がなります。
なお、防犯スプレーなどはとっさのときに役に立たないとがありますので、注意が必要です。
また、当然ですが、夜間に人気のないところを歩いたりしないで下さい。こんなことをするのは日本人だけです。
職業上、女性に護身術を教えてほしいと教えられますが、本気になった男性相手ですと、相当な達人でもない限りKOすることはできません。
最大の護身術は、危険判断し、危険に近づかないと言うことです。