ストーカー対策
正直ストーカー対策は難しいです。
犯人の大体は昔の恋人や、会社の同僚など身近な人間であるケースがほとんどです。
警察は当てにならない
良くテレビでストーカーの末に殺人まで発展したケースなどが取り上げられていますが、これらのケースでは被害者は大抵警察に相談しています。
実は日本の警察は非常に優秀だと思っている人が多いようですが、それはまったく違います。
正直まったく当てにならないと思ってください。相談に行っても相談には乗ってくれますが、助けてはくれません。
これは事実です。多くの方がご存じないのですが、本当のことです。
だから、警察に相談しても何ら解決策が講じられず殺人にまで発展するのです。
ストーカーに限らず、恐喝などもそうです。
唯一例外は犯人の特定が容易で、証拠などもあり検挙ができる場合のみです。
まったく当てにしてはいけません。
告訴をしよう
良く警察に被害届けを出すと言いますが、これはあまり意味がありません。
なぜなら警察は何もしないからです。
それに対して告訴は違います。
告訴をすれば警察はそれに対する必要書類を集め、証拠と共に検察に提出する必要があるのです。
告訴は全ての人に認められている権利です。
なお、警察に相談に行き、軽くあしらわれていても『告訴をします!』というと、警察は面倒な顔をしながらも態度を変えてきます。
なかには、告訴すると面倒ですよ、なんていってくる不届きな警察もいます。
どちらの見方なのでしょう。
証拠を集めよう
まずは、防犯カメラ、ICレコーダーなどで証拠を集めましょう。
証人や文書、写真も当然証拠になりますし、嫌がらせの手紙も証拠になります。
また、この際に女性一人でことを運ぶのは大変ですので、身内や親友など頼りになる見方を見つけてください。
お金にゆとりがあれば弁護士にも相談するとよいでしょう。
そのほかのストーカー防止策
そのほかでオススメなのが、私設私書箱の利用です。
私書箱はあなたの変わりに郵便物を受け取ってくれますので、自宅の郵便ポストから貴方の個人情報が漏れることはありません。
被害にあう前に、全ての郵便物の郵送先を私書箱に換え、常に住所を書く際はその住所を利用するようにします。
引越しなどをしてもストーカー被害が止まらないのは郵便物などから足が付く場合があるからです。
また、鍵を勝手に開けて入ったりする被害もありますのでマンションの防犯対策も確認しておいてください。